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  1. 【公的保障】遺族保障はいくら位でしょうか?

【公的保障】遺族保障はいくら位でしょうか?


仮に世帯主の夫が亡くなったとして、生命保険に加入する必要保障額はいくらになるか。

これからの支出額から、遺族として受け取る収入を差し引きして求めます。

ただ、細かく算出しようと思えばキリがありません。

 

逆に、必要保障額はいくらかを簡潔に言えば、公的保障では足りない部分を補う、ということです。

では、公的な保障はいくら位でしょうか。


                                         *2015年10月時点
 もらえる年金    もらえる人( 対象者)    いくらもらえるか(年金額)

  

  遺族

 基礎年金

   死亡した者によって生計を

 維持されていた家族

@子どもがいる配偶者

A子ども


 78万100円+子の加算

 子どもが・・・

1人→合計100万4600円

2人→合計122万9100円

3人→合計130万3900円

 

  遺族

 厚生年金

   死亡した者によって生計を

 維持されていた会社員の家族

@妻

A子ども、孫

B55歳以上の夫、父母、祖父母

(支給開始は60歳から)

 「ねんきん定期便」より概算額を算出

 することができます。

(これまでの加入実績応じた老齢厚生年金額)÷(これまでの厚生年金加入期間)×300月×4分の3

 

 中高齢寡婦

  加算

@子どもが18歳になり、遺族基礎年金

 が支給停止になった40歳以上の妻

A夫死亡時に子どものいない

 40歳以上の妻

65歳になるまで支給される

 

 

  58万5100円

          (注)対象者の子どもとは・・・

          ・18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子

          ・20歳未満で障害年金の障害等級1級・2級の子

            に限られます。

                          (参考)日本年金機構HP👉 http://www.nenkin.go.jp/




国民年金等の公的な保障は、ここ数年減少傾向にあります。

将来にわたって割り引いて考える必要があります。


 

参考に、計算例です。

夫死亡時・妻(年齢30歳)・子ども2人(0歳と5歳)の家族の場合

 

【遺族基礎年金】 13年×122万9100円+5年×100万4600円=2100万1300円

【遺族厚生年金】 平均標準報酬額30万円の場合、約45万円(概算)

         30歳の妻が90歳まで生きると仮定すれば、45万円×(90−30)年=2700万円

【中高齢寡婦加算】58万5100円×(65−18−30)歳=994万6700円

【老齢基礎年金】 78万100円×(90−65)歳=1950万2500円

 

妻が専業主婦で、夫会社員の場合、7745万500円

夫が自営業の場合、4050万3800円(遺族基礎年金+老齢基礎年金)

妻が社会保険料を支払っている場合は、さらに妻の老齢厚生年金を上乗せします。




  



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