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  1. 第79番奥之院 摩尼殊院
 

第79番奥之院 摩尼殊院

2017/07/16

奥の院である「摩尼殊院」へ向かうには、国道11号線「高松カントリー」の看板手前の小路を入って行きます。

 

不法投棄禁止の看板がありながら、奥の方はゴミだらけです。この辺に車を置いて行きます。

 

しばらく登ると砂防ダムがありました。

 

真ん中のくぼみに落ちると上がってこれないです。凄く高い。

 

さらに急坂の登りが続きます。

 

真夏の炎天下、水を用意するのを忘れました。今さら後戻りはできません。

 

水と虫よけスプレーはしっかりと準備しておきましょう。

 

ひたすら登ります。右手に水が流れる音が耳に入ってきます。

 

石段になってきました。もうすぐです。

 

大きな弘法大師像がありました。

 

不動の滝を開いた塩田芳市師でしょうか。不動の滝は、昭和8年開設されたそうです。

 

もうすぐ先に、森が抜けて日差しが差しているスポットがあります。

 

これが不動の滝です。水量はわずかでした。

 

昭和の時代、滝行が行われていました。

 

滝のすぐ傍には不動明王が鎮座しています。

 

静かな滝の音だけ、荘厳な雰囲気。まさに幽玄霊谷地です。

 

雰囲気ぶち壊しのゴルフボールが、何個か落ちていたりします。この滝の上流にゴルフ場があります。

 

さらに奥へと入って行きます。

 

道にはキノコも生えています。こんな時、キノコ博士がいれば。

 

石段を登った先には・・・

 

ちょっとした広い空間があります。

 

ここに修行窟があります。昔の初期の修行は窟籠り(いわやごもり)が多かったようです。

 

中に入れるようですが、かなり狭いですね。

 

そして、ここからは海がよく見えます。瀬戸大橋もよく見えます。

 

昔は海の見える場所で修行していました。海の彼方を拝むのが辺路修行です。

 

奥の院で修行して、寺と往復していたのでしょう。寺ができる前は岩窟の中で生活していました。

 

不動の滝の近くに不動堂があります。覗いてみます。

 

道具らしき物が置かれています。逆に向こうから覗かれているような錯覚に陥ります。

 

脇からさらに奥へとつながる通路がありました。

 

ボロボロの本堂です。覗いてみます。

 

扉の向こうの床には穴が。昔のトイレのようですね。

 

何だここは…。ふと背後に人の気配があるような錯覚に陥ります。

 

寒気が走りました。鳥肌も立っています。そういえば、ずっと日陰でひんやりしています。汗も乾いています。

 

いらん詮索は止めて、さっさと下山することとします。

 

下山している途中、野ウサギと出くわしました。



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