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  1. 第81番 白峯寺
 

第81番 白峯寺

2017/07/30

蒸し暑い日が続きます…。

 

白峯寺です。七棟門という独特の山門をくぐります。7つの屋根瓦が段差を付けて連なっているのです。

 

七棟門をくぐると客殿、護摩堂、納経所が並びます。

 

灯籠に並べられてある、小さな招き猫が迎えてくれます。

 

大量の招き猫。何の意味があるのでしょうか。

 

烏枢沙摩明王の文字を見れば、そこには便所があると分かるようになってきました。

 

怒りの不動明王がいたりします。

 

お不動さんの前にも、招き猫の姿が。

 

白峯には天狗が出ます。やさしいいたずらをする天狗なのです。

 

崇徳上皇の御廟所、頓証寺殿(とんしょうじでん)があります。

 

狛犬の足元に招き猫。こだわりを感じます。

 

夜な夜な僧侶が、嬉々として招き猫を並べていく姿…。思わず脳裏に浮かびました。

 

保元の乱に敗れた崇徳上皇は、讃岐に流されました。元天皇が流刑になるのは異例の厳しさです。

 

帰京を願いながらもこの地で崩御した崇徳上皇。亡骸は、朝廷からの指示を待つ約20日間、八十場の水に浸されました。

 

源氏、平氏を巻き込んで、ごちゃごちゃの権力争いの保元の乱を終えて、崇徳上皇はここ白峯寺で眠っています。

 

その後、京都で天変地異の異変が読出し、崇徳上皇の怨霊が暴れまくっている、と恐れらます。

それを鎮めるために、第79番天皇寺は崇徳天皇社として造営されました。

 

崇徳天皇と親しかった西行法師がここを訪れています。「雨月物語」では西行が崇徳上皇の怨霊と論戦。

崇徳上皇の怒りはよほどのものだったのでしょう。

 

少し離れた所には崇徳上皇を供養する十三重石塔が2基あります。源頼朝が建立したそうです。

 

本堂、大師堂は石段を上がっていきます。

 

崇徳上皇の怨念も感じさせない、お遍路の風景があります。

 

凄い捻じりの木が立っていました。崇徳上皇の怨念でこうなった、と売り出しても納得しそうな位の捻じり具合です。












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