私たちの安心の暮らしを、企業の安定した経営を、保険でサポート!

営業時間 9:00〜19:00(土日祝休み)

上記時間外でも、連絡可

〒770-8008 徳島市西新浜町1丁目6-34

  1. 第85番 八栗寺
 

第85番 八栗寺

2017/09/09

 

赤いケーブルカーに乗って、八栗寺に登って行きました。

 

鳥居が立ち、神仏習合の名残りを残していました。

 

たくさんの石仏を見ながら進みます。

 

とりわけ、八十八ヶ寺の石仏霊場の石仏たちは愛嬌があります。

 

鼻の下が伸びている顔が印象的。

 

法輪寺は釈迦の入滅(亡くなられた)の様子ですね。昼寝しているようにしか見えません。

 

こんな漫画のような虚空蔵菩薩はなかなか見られません。

 

真っ赤な多宝塔が見えてきました。

 

緑の木々の中に、すっぽりと収まる赤い多宝塔。気持ちの良い残暑のお昼時。

 

ケーブルカーで登ると、本堂よりも先に大師堂が見えてきます。

 

賑やかになってきました。本堂までもうすぐ。

 

鐘が目に付きにくい場所にあります。

 

この穴にお賽銭を入れます。パターゴルフのように、小銭を転がして遊んでいる参拝客の姿もありました。

 

ついに本堂です。後方にそびえ立つのは五剣山。

 

左側の聖天堂と正面の本堂、そしてバックに五剣山。ここが八栗寺定番のベストショット!

 

聖天堂は歓喜天が本尊です。歓喜天といえば強力な神様、願わないわけにはいきません。

 

これは何かと思ったら、歓喜天特有の御供え物、大根でした。

 

ちなみに聖天堂は内陣に入って拝むことができます。それを知る人も少なく、裏技みたいでうれしいですね。

 

本堂の脇に石段があります。さらに奥へと踏み入りました。

 

ほどなくして中将坊堂にたどり着きます。

 

以前はここから奥の院でもある五剣山に登れましたが、死傷者多数により今は立入禁止です。

 

山岳修行の名残りをわずかながら垣間見ることができます。

 

たくさんの下駄が祀られていました。

 

怖そうな不動明王が彫られていました。

 

蛇がにらみを利かせていました。



下りて帰ることにします。帰りはケーブルカーを使わず、徒歩で下りることにしました。

 

山頂からは八ケ国が見渡せたことから八国寺と呼ばれていました。

弘法大師が埋めた8つの焼き栗が、なんと成長したことで八栗寺に改められました。これは良い改名ですね。

 

二天門です。本来はここから境内に入って行きます。

 

最近建てられたお迎え大師。

 

お迎え大師からの眺め。黒っぽいビルがブツブツと建つ光景が不気味。

 

猪に気をつけて。

 

早速いました。こっちを見ています。慣れているようです。

 

なかなか良い散歩コース。のんびりした雰囲気です。

 

たくさんの石仏があります。昔はここの水場が超貴重だったことでしょう。

 

和みます。ちびまる子ちゃんに出てくるおじいちゃんみたい。

 

下って行く青いケーブルカーを左手に見ながら、下山しました。







 お気軽にご相談ください

  株式会社 アワーサポート 

  TEL 088-636-1717 FAX 088-636-1670

         〒770-8008 徳島県徳島市西新浜町1丁目6-34

   営業時間:9:00〜19:00(土日祝日休み)

   上記以外の時間も連絡可

会社概要・アクセスはこちら


ご相談・お問い合わせはこちら