私たちの安心の暮らしを、企業の安定した経営を、保険でサポート!

営業時間 9:00〜19:00(土日祝休み)

上記時間外でも、連絡可

〒770-8008 徳島市西新浜町1丁目6-34

  1. 高野山 金剛峯寺
 

高野山 金剛峯寺

2017/11/03

金剛峯寺前の駐車場の銀杏がきれいです。早朝の7時前だったので、いい場所の駐車場をゲットできました。

 

9時前には渋滞。どの駐車場ももの凄い勢いで埋まっていきます。特に、この日は台風の影響で電車が不通だったのです。

 

金剛峯寺へ向かう正門。かつては天皇や皇族、重職のみが通れる正門でしたが、今は観光客でいっぱいです。

 

金剛峯寺の本堂(主殿)です。

 

屋根の上に桶。火災発生の際にはここに溜まった雨水で消火活動をしていました。

 

鬼瓦は木製です。

 

連休ということもあり、本坊内も観光客でごった返しています。

 


大広間をはじめたくさんの部屋があり、梅の間、柳の間や別殿には有名画伯による襖絵が。 

新別殿ではお茶とお菓子のお接待、僧侶による法話も。

 

蟠流庭(ばんりゅうてい)です。雲海の中で、雌雄一対の龍が奥殿を守っている様子を表現しています。

 

空海は高野山全体を「金剛峯寺」と名付けました。山全域が境内だったのです。



豊臣秀吉に降伏した高野山。高野山から派遣されて、秀吉と交渉した木食応其(もくじきおうご)が建てたのが「興山寺」。

 

秀吉が興山寺の東隣に建てたのが「青厳寺(せいがんじ)」。

明治時代、興山寺と青厳寺が合併し、「金剛峯寺」と名付けらました。

 

土産物を販売している部屋もあります。「心に優しい高野山精進カレー」を購入。主婦と私は限定品に弱いんです。

 

台所には一度に2000人分の米を炊くことができる大釜。

 

提灯に描かれているように金剛峯寺には、寺紋が2つあります。

青厳寺の寺紋だった「五三の桐」と、元々の高野山の鎮守である丹生都比売(にうつひめ)神社の「三頭右巴」。

 

納経所にて。「結願されたのですね」と笑顔で声かけられました。

「いえ、実は2週にわたる台風で、88番がまだ残っているんです」と苦笑いで返しました。









 お気軽にご相談ください

  株式会社 アワーサポート 

  TEL 088-636-1717 FAX 088-636-1670

         〒770-8008 徳島県徳島市西新浜町1丁目6-34

   営業時間:9:00〜19:00(土日祝日休み)

   上記以外の時間も連絡可

会社概要・アクセスはこちら


ご相談・お問い合わせはこちら